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心を育てる芸術鑑賞会の企画・制作《ひょうげん教育》のスタッフブログです

読み聞かせ

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こんにちは! 鰍沢です。

 

近所の小学校では、毎月朝の学習の時間に絵本の読み聞かせをやっていて、武田と私も参加しています。

私はもう3年目になります。

読み聞かせに入るクラスが毎回違い、同じ学年でもそれぞれクラスのカラーがあって、子どもの反応もさまざま。

全校生徒や学年単位の鑑賞会とはまた違った楽しみがあります。それは……

大人以上に絵をよく見ていて、思ってもいない所に突っ込みが入ったり、大人びて律義だったり、子どもながらに生活のルールをよくわかっていたり、大筋のストーリーから脱線した所に食いついたりして、こちらが刺激をもらい、驚きと笑いをもらい、とても勉強になります。

 

今年度から武田も加わって、今まで同様「絵本を見せながら読む」方式に加えて、「絵本は閉じて、読み聞かせる声で想像してもらう」方式も取り入れてみました。せっかく武田と入るので、役を分けての朗読劇です。

今までずっと、絵本を一緒に見ながら読んでいたので、どうかしら?難しいかしら?と心配したのですが、読みながら子どもたちを見ると、目を輝かせて聞いている、その表情のまぶしいこと!

聞く力も、想像する力も育っているっていうことですよね。

 

前回、前々回と担任の先生にお褒めの言葉をいただき、今月は校長先生も聞きに来てくださいました。

読み聞かせの場を与えてくださっている学校と、活動を続けている会のお父さん、お母さんに、本当に感謝しています。

 

 

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記事:鰍沢(かじかざわ)