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心を育てる芸術鑑賞会の企画・制作《ひょうげん教育》のスタッフブログです

24時間テレビのマリンバ演奏

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こんにちは! 鰍沢です。

昨日の24時間テレビ内で放送された、コンビネーションマリンバ、ご覧になりましたか?

子どもたちが主役のコーナーだったため、メンバーはあまり映っていなかったのが残念ですが、「ディズニーメドレー」を演奏する子どもたちの嬉しそうな表情がとっても印象的でした。できない悔しさや、できた喜びを味わいながら、どれほど練習したかと想像し、感心するやら感動するやら、テレビにがっちり食いついて観ました。

総勢30名で演奏するために、編曲し、パート分けをして、動きや見せ場を構成し調整したメンバーにも大きな拍手を送りたいです。

演奏中に時々映るメンバーの顔、女芸人さんたちの顔は、子どもたちを見守りながら、自分も負けないぞと、絶対に成功させるぞという強い意思も見え、本当に素敵でした。

 

さて、今回の放送では「ザッツ・パフォーミング・パーカッション」のプログラムの魅力を伝えきれなかったのですが、このプログラムは、小学校でも高校でも、もちろん大人が対象のコンサートでも、とても喜ばれ、何度も再演希望をいただくコンサートです。

マリンバの音を満喫できるだけではなく、スネアドラム(小太鼓)や木でできた手作り打楽器のリズムなども理屈抜きに楽しめます。それがすべて視覚的にも楽しく作られています。

たとえば、横一列に並べたスネアドラムを複数人で打ち鳴らす「スネアドラムパフォーマンス」という曲目がありますが、自分の太鼓や両隣の太鼓を叩きながら、演奏者が隣へ隣へと移動したりします。

たとえば「道化師のギャロップ」という曲目では、1台のマリンバを複数人の演奏者が群がって演奏し、押し合いへし合い、マリンバを移動させたりして演奏します。

 

そういったちょっと曲芸チックな演奏だけでなく、まじめな演奏もしますが、この演奏スタイルがかっこいい! 一音出すのに魂こめてます!

テレビでは、「日本を代表する打楽器パフォーマンス集団」と紹介されていましたが、以前出演した番組では「打楽器の魔術師集団」と呼ばれたこともあり、テレビ出演するたびに大きな反響を呼んできたグループなのです。

 

どこで演奏しても、大喝采を受ける「ザッツ・パフォーミング・パーカッション」

次回の芸術鑑賞会にいかがでしょうか!

 

 

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記事:鰍沢(かじかざわ)