NO ART, NO LIFE アートはいつでも君のそばに

心を育てる芸術鑑賞会の企画・制作《ひょうげん教育》のスタッフブログです

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鍵盤ハーモニカで即席セッション!

 こんにちは、武田です。

学校は今、秋の行事ラッシュの真っ只中ですね〜♪

遠足、修学旅行、運動会(体育祭)、文化祭、合唱コンクール、そして芸術鑑賞会!

私たちも鑑賞会シーズンを迎えて、西へ東へと走り回っています。

 

そんな日々ですが、つい先日、愛知県のある小学校から嬉しいお問い合わせをいただきました。

ご担当の先生曰く、

「パンフレットの表紙の写真がとっても良かったのでお電話してみました。

こんな風に、子どもたちが楽しんで参加できるような音楽鑑賞会を希望します。」

 

その先生が気に入ってくださったのがこの写真です!

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これは「マジカルパーカッション!」のある場面です。

ピアニストの小林真人が鍵盤ハーモニカを演奏しながら子どもたちの中に入っていき、

目を爛々と輝かせている子どもたちの中から、何人かとその場で即席セッションを試みているところなんです。

鍵盤の一つを子どもに押さえてもらい、その音をベースとして鳴らしながら、子どもが大好きな曲のメロディーを小林が演奏します。

自分が鳴らしている「一つの音」がみるみる素敵な音楽に広がってゆく心地よさを子どもたちは体感します。そしてもれなく満面の笑顔に!!

 

こんなセッションを体験できるのはマジカルパーカッション!ならでは。

でも、ひょうげん教育の鑑賞会プログラムには、どの作品にも必ず生徒さん、子どもたちと交流する「体験コーナー」が含まれています。

観るだけ聴くだけでも感動間違いなしの鑑賞会ではありますが、

音楽でも演劇でもそこに参加してみると、舞台芸術が決して遠い距離にあるのではないことに気づきます。

私にも出来る!

そう思った瞬間、子どもたちの感性は何倍にもきらめきます。

自分らしさに目覚める瞬間かもしれません。

次の世代のアーティスト誕生の瞬間かもしれません。

 

子ども可能性は無限です。

そして子どもたちの笑顔は、私たちにもアーティストのみんなにも元気と活力と

「もっと頑張ろう」という向上心を与えてくれます。

 

鑑賞会が一方通行ではないこと、

それは子どもたちにとってだけでなく

私たち制作者、出演者にとっても大切なことだと感じています。

 

お問い合わせをくださった先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

ウルグアイ戦で見せた中島選手のリフティング

 こんばんは、武田です。

サッカー日本代表ウルグアイ戦、スンゴかったですね〜☆

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とにかく中島選手が好きなので、彼のドリブルやシュートに最も注目していたのですが、

やっぱりやってくれました!

1点目の南野選手のゴールを導き出した絶妙なパス、タイミングもスピードもコースも完璧でしたよね。

南野選手のトラップ&ターンもお見事でした!

ペナルティエリア内で相手の裏をかくトリッキーなトラップをして、敵ディフェンダーを3枚くらいはがして、さらに中央へドリブルしながら冷静にシュート、そしてゴール!

あんな動きができる日本人って、ドルトムントが優勝した頃の香川選手くらいしか思い浮かびません。

堂安選手もよかったですね。

得点シーンの酒井選手とのパスワークも巧みでしたし、その後のトラップもシュートも

よく落ち着いていて、とても20歳のプレーヤーには見えないほどの安定感がありました。

得点するまでのプレーでも、相手ディフェンダーとの1対1は見応えのあるシーンが多かったです。体幹もぶっといですがメンタルがものすごくごんぶっといんですね。

中島・南野・堂安の3選手のプレーはスピードもあり意外性もあり、見ていてワクワクしますね。これからの日本代表の主軸になることは間違いないと思います。

ボランチの柴崎選手は今一つな印象でした。

トラップミスやパスミスもありましたし、相手とのマッチアップでも高い勝率とはいえない出来だったと思います。なにより、あっと驚くようなスルーパスやロングパスが見られなかったのが残念です。それでも彼がボランチの最有力だと思うので、これからの奮起を期待します。ヘタフェでももっと試合に出てもらいたいです。

 

この試合で最も印象的だったシーンを。

日本のコーナーキックの際、中島選手がコーナーアーク付近でまたぎ技のリフティングを

見せたんです。これが見事!!ボールの周りを右足が1回転する高難度の技でしたが、とにもかくにも今までコーナー蹴る前にそんなことやった日本選手を見たことがないワケですよ。海外の選手だって私は見たことがない。(もしかしたらポルトガルあたりではよくあるプレーなのかもしれませんが)

これは衝撃でした。もちろんイイ意味で。

コーナーキックといえば得点に絡む非常に重要なプレーですよね。

当然、ものすごく集中します。

プレーヤー間で、サインや戦術的な予備動作もあるかもしれません。

そんな時に、あんな曲芸的なリフティングをやろうと思うワケがないと思っちゃうんですけど・・・

中島選手、ホントにサッカーが好きなんですね。

試合しながらワクワクが止まらないんでしょうね〜〜♪

何回蹴ったか分かりませんが、どのコーナーキックもいい軌道でしたし。

FIFAランク5位のウルグアイっつったら強豪中の強豪ですよ。

もんのすごい強敵ですよ。

そのウルグアイ相手にコーナーでリフティングですからね。

これはウルグアイの選手も面食らったんじゃないかな。

そういう意味では一種の“威嚇”にもなったのかな?

それにしてもホント楽しみ、これからも益々応援しちゃうと思います。

正直、歴代の日本代表で最強だと思います。

コスタリカ戦の流れるようなパスの連動、感動しましたし、

逃げない闘志、ゴールに向かう意識、メンタル、スタミナ、そしてスピードとテクニック。

どれをとっても過去にないくらい“迫力”があります。

まずはアジアカップでその実力を遺憾なく発揮してもらいたいですな。

 

GOGO!!森保ジャパン!!

道頓堀リバーフェスティバルで Sing&Dance

こんにちは、武田です!

またまた私の教え子達のイベント出演に同行してきました。

今回は「道頓堀リバーフェスティバル2018」の道頓堀橋特設ステージにて、歌やダンスを披露するというミッションです。

 

では、道頓堀リバーフェスティバルってなんやねん?ってところから説明しましょう。

『道頓堀リバーフェスティバル』とは、道頓堀で2日間にわたり繰り広げられる大小さまざまなイベントを1つにまとめた総称です。道頓堀川を中心に川面に浮かぶ特設ステージ、遊歩道(とんぼりリバーウォーク)など東西に会場が複数設けられ、各会場では文楽、落語、上方舞や和太鼓などの伝統芸能、お笑い、JAZZにダンス、よさこい、グルメなど幅広いエンターテインメントが楽しめます。 “川”のお祭りならではの特色がリバーパレード。人気役者や芸人などの船乗り込み、船上のパフォーマンスやジャズ演奏など華やかな船の往来がフェスティバルを彩ります。観光客も地元の方も、大人も子供も楽しめる大阪最大級の街フェスティバル、それが道頓堀リバーフェスティバルです。

以上、公式ホームページよりいただきました!

年々、規模が大きくなっておりまして、今年はナント5会場同時開催という賑わいぶりで、その一角「道頓堀橋特設ステージ」にお呼ばれしたというワケです。

特設ステージという通り、道頓堀川に間口13m×奥行5mほどのステージ(船)を浮かべて、その上で歌やらダンスやらコスプレショーやらをやらかしてしまうのです。

リバーフェスティバルは季節ごとに開催されておりまして、声優パフォーマンスコースの生徒たちが参加・出演するのは、去年の夏・今年の夏に続いて3回目となります。

ですから、全フェスに出演している2・3年生にとっては、ステージ船のサイズも揺れも入退場の狭さも、もう慣れっこといいますか、クリアになっている部分なのですが、

今年の夏フェス以来の1年生はどうかな〜?

と思っていましたが・・・

杞憂でした。

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写真の通り、溌剌としたパフォーマンスでオープニングを飾ります。

 

続いて、選抜クラスのダンスに学年ごとの歌、クラスごとのダンス発表など・・・

次から次へと生徒たちが入れ替わりながらパフォーマンスが披露されます。

あっという間の30分間!

気がつけば夕暮れ色に染まりつつある道頓堀川の対岸には人・人・ヒト!!!

たくさんの観客の皆さんから拍手や歓声のアメアラレをいただいて、生徒たちは頰を紅潮させながらも満足げな表情。

自らを表現すること、リミッターを外して常に100%全力でパフォーマンスすること・・・屋外のこんなに素敵なステージで精いっぱいの表現を見ていただく、という快感を覚えてしまった生徒たち、

さて次はどんな場所でどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

今から楽しみでなりません。

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ハッスル!発する!イマジン!

こんにちは、武田です!

鑑賞会シーズン真っただ中ですね〜♪

 

というわけで、京都は亀岡市の小学校に「イマジン!〜君ともっと仲良くなれる〜」で行って参りました✨

 

楽器・道具・音響機材などを体育館に搬入し、すぐさまセッティング。

開演前の時間は、1分1分が貴重です。

セッティングとマイクチェックが済んだら、早速リハーサルです。

朝8時代から玉のような汗ほとばしるチャーリー&ミリィー💦

しかし、これなくして本番はありません。

 

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ミリィー警官に呼び止められたチャーリー、さて何をしてるんでしょう???

 

子どもたちの反応を思い出し想像しながら、ひとつひとつの動きを、位置取りを決めていきます。

学校によってステージの広さもアリーナの広さも全然違うので、シーンによっては歩数のチェックもします。

マイクの音量も、ピアノの音量も、PAのサグーが完璧に設定してくれます。

 

オープニングからエンディングまで、プログラムすべてのリハーサルを終えてやっと本番を迎えるカラダとココロのコンディションが出来上がってきます。

 

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ピアノのまーおんもイイ笑顔!滑舌もバッチリ!

 

今回はPTAご主催の鑑賞会だったので、会長さんはじめ役員の皆さんが見守ってくださいました。

そしてリハ終了後は、PTA会長さんと開演までのながれや終演後のながれの確認です。

この学校は、PTAさんと先生方との連携が非常に良くって、校長先生も教頭先生もニコニコしながらステージまで来てくださり温かいお言葉をくださります。

ホッコリしながら準備を整えて〜〜

なんて思っていたら、もう子どもたちの入場時間になっちゃいました。

おっしゃー、汗拭いて着がえてスタンバイだあああああ!

 

15分後・・・

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「チャーリーとミリィーの、イマジンへよーこそーーー!!」

 

開演しました。

子どもたちの笑顔がまぶしい〜〜🌟

 

これだから役者はやめられまへんねん。

 

アフリカンミュージック in 岡山

こんにちは、武田です。

行って参りました、岡山市民会館

アフリカンミュージック&ダンスのホール公演、

人数も最大編成のミュージシャン9名(うち7名がアフリカン)、

中学生・高校生1,200名で熱気ムンムンの観客席!!

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メンバーはBB.モフランを筆頭に、タンザニアコンゴセネガル、今回はアメリカ出身のシンガーも加わってホントーにゴージャス!

曲目も、太鼓(ジャンベやドゥンドゥン)だけの野性的な音楽から、ライオンキングのテーマ、アフリカ音楽史に燦然と輝く名曲「マライカ」にゴスペル、さらには日本を代表するポップスまで・・・まさにワールドワイドなプログラムなのです。

 

なぜゴスペルが入っているかって??

それはね、かつてアフリカから一方的に連れ出され、荒れ放題の新天地アメリカで「奴隷」というあってはならない扱いを受けた人たちが、

苦しさや悲しさに負けないように生み出した音楽

それが「ゴスペル」だからなのです。

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コンサートの中では、アフリカの人たちが世界中で創り出した音楽や文化について

じっくり語られます。

アメリカではゴスペル以外にも、ジャズやブルース、ロックやファンク、さらにはヒップホップも生み出されました。

ブラジルではサンバが、キューバではマンボが、ジャマイカではレゲエが生み出された。

現代世界に存在している音楽のほとんどはアフリカンたちが創ってきた…と言っても過言ではないくらい、世界のミュージックシーンに影響を及ぼしているんです。

 

この日演奏された日本の曲は2曲。

1曲は「上を向いて歩こう」です。この歌は全米チャートで何と1位になったというスゴイ曲です。「うえをむーいて あーるこーーう なみだがーこぼれーないよーーに」という歌詞がせつなくもあるけれど前向きでもあり、アフリカン達のかつての境遇と重なる部分もあって、アフリカ人ミュージシャンは皆さん好きなのだそうです。

この名曲をレゲエバージョンで披露!会場から大きな拍手と歓声が湧き上がりました。

もう1曲は「ソーラン節」です!リーダー・モフランが愛してやまない、日本を代表する民謡なのですが、なんとこちらもアフリカン・ドラムを派手にフィーチャーして

オリジナルとは違う味わいでダンサブルなんです〜〜♪

こちらは生徒さんたちにも馴染みのある曲だけあって、盛り上がりがサイコー!

ステージも客席も一体となって、歌い・踊り・大いにシャウトしました。

 

生徒さん達の明るい笑顔が何よりも気持ちよく、

ミュージシャンたちも「サイコー!スゴイヨミンナ。コンナニタノシイステージハ

ヒサシブリダネ!!」と大満足の笑顔・笑顔・エガオ!

 

熱くてウキウキなコンサートでした。

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漢字の魅力いっぱい、漢字ミュージアム

こんにちは、武田です。

先日、京都市にある漢字ミュージアムに行ってきました。

読書好きの小4の娘がネットで調べてその存在を知り、連休中に行ってみたいと

お出かけリクエストをいただいちゃったもんですから、

「漢字ミュージアムか、いいね!!」

ってな具合で行ってみたのですが・・・

 

いやあなかなかの充実ぶりでございました。

そこそこの広さの建物の2フロア分なのですが、

漢字の起源から歴史、日本に渡来するまでのながれ、

漢字パズルに漢字クイズに新漢字を作ろう!コーナー、

漢字検定の模擬テストにワークショップに特別展示・・・

漢字好きならマル1日いられますし、漢字好きでなくとも半日(3時間)は過ごせます。

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小学生から大人まで、もれなく楽しめる楽しいスペースですよ♪

 

「新しい漢字を作ろう」のコーナーで我が子が考えた新漢字は

「犬」偏に、「大」と「金」を組み合わせた旁(つくり)で、

読みは「ゴールデンレトリバー」ですって!

ちなみに私が考案した漢字は

「さんずい」に「包」「金」と書いて「ビール」と読む、

でございました〜(笑)

 

エレベーターを囲む柱に常用漢字・当用漢字がびっしりと書かれていたり、細かいところまで楽しめますよ〜♪

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芸創館で「俳優についての逆説」観劇

先日、私が演技を教えている高校生達の舞台発表がありました。

その名も、「THE 生 〜俳優についての逆説〜」!

何ともゴッついタイトルの公演です。

台本もあるっちゃああるのですが、生徒による創作劇(1本3分くらい)のブリッジ的な構成がとられているんです。(う〜ん、分かりにくいですね💦)

 

台本はかの宮本研さんが書かれたようで「俳優という生き物の在り方」みたいなことが、ハムレットの独白セリフを引用したりしながら挑戦的に描かれています。

 

そして、生徒オリジナルの(既存のお笑いネタもありましたが)ショートストーリーがいくつもいくつもちりばめられていて、それを肉体のみで…つまり、衣裳やメイク、照明効果などは用いない、素舞台の状態で次々と発表していく…

だから「THE 生」と名付けられているようです。

 

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夏休みの頃から稽古に付きあって、

作品造りやブラッシュアップに関わってきました。

短時間でストーリーの世界観も内容も人物の感情も関係性も観客に理解していただけないと成立しないので、生徒たちは四苦八苦しながら己の表現と格闘してきました。

 

本番を観ていて感じたのは、

緊張はしているんだろうけど余計な力が抜けていてみんな伸び伸びと演技していた…

これが一番強い印象でした。

3年生はさすがに場数をこなしているから分かるんですけど、1年生まで、気持ちいいくらいに自然に立っているんです、舞台に。

これはなかなかおったまげ〜〜でした。

嬉しいです。

 

そのしたたかさとしなやかさをどうか大切にしてほしい。

 

まだまだ伸び盛りの子どもたちです!

新パンフレット出来ました!

こんにちは、武田です。

お待ちかねの新パンフレットがついに、完成しました〜!

 

じゃーん!

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今までの表紙とはガラッとイメージを変えてみました。

 

さらに〜

新プログラムも続々ゾクゾク登場しております♫

既にホームページ上ではご紹介している、

ブリリアント・マリンバ

アカペラ・エンターテイメント

命の鼓動(和太鼓・和楽器

神技!中国雑技と伝統芸術

も、掲載しました。

 

その上〜

ホッカホカの新作

リビアン スティールオーケストラ

ミュージカルへのご招待

も、載っております!

 

芸術鑑賞の企画をご担当されている方々、

舞台芸術にご興味をお持ちの方、

学園祭などでゲストライブを検討中の実行委員様、

企業や団体で周年記念行事や福利厚生、社員教育、パーティーなどをご計画されている方、

行政や文化施設のご担当者様、

ご要望いただけましたら、すぐにお送りします!

 

「2019年度版」と記載してありますが、今年度内でももちろんOKでございます。

(一部作品は来年度からの実施となります。)

 

まずはご一読されますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

夏休みの工作にどーでしょー?

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こんにちは、武田です!

ごらんくださ〜い。

私が作ったストロベリー・マカロン・・・じゃなくって、

「指でっかくなっちゃった〜!」です。

またの名を「おやおやおや指」といいます。

 

イマジンで使えるかなあああと思って作ってみたら、

なんと、コノ完成度!!

実に美しい・・・美しく腫れ上がった親指、が出来上がりました。

 

これは「イマジン!」の鑑賞会ではもちろん、

「擬音楽器を作ってみよう!」の動画の中でも使われてますよ〜〜

 

こんなふうに!!

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これからアップされる「サンダーシート編」や「レインスティック編」に出てくるはずなんだけどなあ!?

どうぞお楽しみに。

 

紙粘土に絵の具をまぜて皮膚っぽい色合いを作り、

ヤクルトの容器に紙粘土をくっつくて、

つめとしわを書き(というか彫り)、

また絵の具で色つけしました。

 

簡単にできますよ。

お一ついかがですか?

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【御礼】堺アートワールド・ワークショップが終了しました!

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こんにちは、武田です!

地元・中百舌鳥で開かれた「堺・アートワールド」でのワークショップに行ってきました。焼け焦げそうな強い陽射しの中、たくさんの方々にご来場・ご参加いただき、おかげさまで大盛況となりました。参加してくださった皆さん、誠にありがとうございました。

子どもたちは、私たちの想像以上に自分の役割(楽器の演奏)に集中して取り組んでくれました。「エルダのぼうけん」の物語をみんなで作り上げ、1回のミスもなくたくさんの動物や自然現象を擬音楽器で表現し続けてくれました。

終演後は、まだまだ触り足りないのか、ほとんどの子どもたちが残って擬音楽器・手作り楽器をあれこれいじっては鳴らしていましたね〜〜♬

 

子どもたちの想像力と表現力、そして集中力の素晴らしさをまざまざと感じたワークショップでした。

この時の模様はあらためて「ワークショップ・レポート」としてアップします。今しばらくお待ちください★

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