NO ART, NO LIFE アートはいつでも君のそばに

心を育てる芸術鑑賞会の企画・制作《ひょうげん教育》のスタッフブログです

高校での鑑賞会!

こんにちは! 鰍沢です。

 

岡山県の高校で「African Music & Dance(アフリカンミュージック&ダンス)」の鑑賞会が決まりました。

「African Music & Dance(アフリカンミュージック&ダンス)」は、国際交流をテーマとしたプログラムの一つです。アフリカ各地から集まったミュージシャンたちが、力強く美しいアフリカのリズムとメロディ、ハーモニーを紹介します。

アフリカの音楽というと、野性的な太鼓の音をイメージする方が多いと思いますが、このプログラムは時空を超えて、アフリカの音楽やリズムが世界中に広がって、さまざまな音楽に影響を与え、ジャズ、ゴスペル、サンバ、レゲエ、ブルース、HIPHOP等に形を変えて行ったことを分かりやすく解説しながら進行して行きます。

 

さらに、コンサートの中では、みんなで声を出したり、ダンスを踊ったり参加する場面もあります。明るく開放的で分け隔てのないアフリカンの笑顔に惹きつけられ、小学校はもちろん、高校でも中学校でも心から楽しんで参加してくれます。

 

迫力のある演奏と一体感を得られるダンス…そのコンサートの中心にあるのが、平和への願い、お互いを尊重しあう心、他人と自分を愛する心という温かいメッセージです。

アフリカのミュージシャンたちが演奏するアフリカンミュージックの中に、普遍的なテーマを盛り込み、観客と距離を縮めて、楽しく盛り上がるイチ押しのコンサートです。

 

 

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ぞくぞく決定! 秋の鑑賞会

こんにちは! 鰍沢です。

 

今週は、10月の鑑賞会「打楽器で旅する世界の音楽」が決定しました。

ホームページには掲載されていますが、パンフレットには載っていないプログラムです。お電話やFAXでご説明しましたが、ご担当の先生に、とても分かりやすい説明でした。と言っていただくことができました。

 

夏休みに入っても、先生方は授業の段取りや行事のスケジュール調整など、お忙しそうです。先生の貴重なお時間、お問い合わせをいただくと、どんな風にご説明をすれば、簡潔に分かりやすくイメージしていただけるか意識します。

コンサートの特徴や見どころやコンセプトなどを、しっかりお伝えしたいと思いながら、資料作成や、メールやお手紙を書きます。

電話では、手短かにお話させていただき、ご興味がおありのようなら資料を送らせていただきます。

どのプログラムも、発送したパンフレット以外に、もう少し詳しい資料がございますので、お目に留まったものがあれば、ぜひお問い合わせください。

学校の主旨や先生のご希望の鑑賞会のお役に立てればと思います!

 

 

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PTA主催の鑑賞会もやってます

こんにちは! 鰍沢です。

 

昨日はまた嬉しいご連絡をいただきました。

10月にPTA主催の鑑賞会「フラワービートのマジカルパーカッション」が決定です。

お問い合わせ後にお送りした資料をごらんになって、みなさま「楽しそうだね!」と言ってくださったそうです。

紙媒体の資料を作る時に、どうしたらこの演目の面白さが伝わるかと、一番頭を悩ませる所です。写真や説明を見て、コンサートの現場に近い雰囲気を想像してもらうのは容易ではありません。誤解を招くような表現も気をつけなければなりません。

写真を入れ替えたり、選ぶ言葉を何度も書き直したりして、作った資料で「楽しそう」と思っていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

そしてなにより、弊社自慢のプログラムを観てもらえると思うと、本当に嬉しくて、昨日は、「決まりました」というPTAの方の声に、思わず「うわぁ〜〜♡」と黄色い声を出してしまいました。

 

4月に発送したダイレクトメールから、たくさんのお問い合わせをいただいて、一学期終了の昨日まで、一歩一歩積み重なってきております。

パンフレットに目を留めてくださった皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!

この先もがんばります。

 

 

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ワークショップ型体験授業

こんにちは! 鰍沢です。

 

《ひょうげん教育》ホームページの、ワークショップ型体験授業「ひょうげん初級/中級」を更新しました。

詳細はホームページをごらんください。

 → 「ひょうげん教育 初級 (小学校 高学年)」

 → 「ひょうげん教育 中級 (中学生・高校生)」

対象年齢と授業時間をしぼって、可能な内容を掲載していますが、時間、ご希望内容に合わせて構成いたします。

 

また、大人を対象として、企業や学校の研修での表現教育も承っております。

こちらは、まだホームページに詳細を掲載していませんが、主催者様のねらい・目的をお聞きしてからの内容構成となります。

たとえば、以下のようなことを目的としたワークショップを企画します。

  • 人間関係を円滑にする
  • 滑舌、会話、講義、プレゼンなどでの表現に関すること
  • 学校授業、企業研修でも使えるアイスブレイク体験
  • 美しい立ち居振る舞い
  • ネガティブ思考をポジティブ思考へ

お気軽にご相談ください。

 

 

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読み聞かせ

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こんにちは! 鰍沢です。

 

近所の小学校では、毎月朝の学習の時間に絵本の読み聞かせをやっていて、武田と私も参加しています。

私はもう3年目になります。

読み聞かせに入るクラスが毎回違い、同じ学年でもそれぞれクラスのカラーがあって、子どもの反応もさまざま。

全校生徒や学年単位の鑑賞会とはまた違った楽しみがあります。それは……

大人以上に絵をよく見ていて、思ってもいない所に突っ込みが入ったり、大人びて律義だったり、子どもながらに生活のルールをよくわかっていたり、大筋のストーリーから脱線した所に食いついたりして、こちらが刺激をもらい、驚きと笑いをもらい、とても勉強になります。

 

今年度から武田も加わって、今まで同様「絵本を見せながら読む」方式に加えて、「絵本は閉じて、読み聞かせる声で想像してもらう」方式も取り入れてみました。せっかく武田と入るので、役を分けての朗読劇です。

今までずっと、絵本を一緒に見ながら読んでいたので、どうかしら?難しいかしら?と心配したのですが、読みながら子どもたちを見ると、目を輝かせて聞いている、その表情のまぶしいこと!

聞く力も、想像する力も育っているっていうことですよね。

 

前回、前々回と担任の先生にお褒めの言葉をいただき、今月は校長先生も聞きに来てくださいました。

読み聞かせの場を与えてくださっている学校と、活動を続けている会のお父さん、お母さんに、本当に感謝しています。

 

 

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年明けの鑑賞会も!

こんにちは! 鰍沢です。

 

本日は、同市である堺市から嬉しいご連絡。

年明けの鑑賞会が決定です!

 

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、どんな子どもたちに会えるか、鑑賞会でどんな感想が聞けるか、今からとっても楽しみです。

えこ贔屓はしませんが、演奏者のメンバーに地元の子どもたちを会わせるのも、なんだか我が子を会わせるみたいでわくわくします!

 

 

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関西在住アーティストによる「打楽器で旅する世界の音楽」

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こんにちは! 鰍沢です。

 

ひょうげん教育のホームページに、「打楽器で旅する世界の音楽」を追加しました。

代表の武田とは、もう十年近く前に知り合った関西在住のアーティストさんで、東京で鑑賞会の仕事をしていた時には、年に一度は顔を合わせていた気の合う演奏家さんだそうです。

日本全国を駆け回っている忙しいグループですが、実は、もう12月に《ひょうげん教育》での鑑賞会の依頼が決定しています。

 

鑑賞会のみどころや曲目など、どうぞこちらを参考にしてくださいね!

鰍沢も楽しみにしているコンサートです!

 

「打楽器で旅する世界の音楽」の紹介はこちら

 

 

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関西在住のアーティストさんを募集しています

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こんにちは! 鰍沢です。

 

数日前にブログにも掲載しましたが、《ひょうげん教育》では、近畿地方在住で、プロフェッショナルとして活動している演奏家パフォーマーなどを募集しています。

 

私たちは東京で10年以上、学校芸術鑑賞会やコンサート、イベントの企画・制作をして参りました。

現在、弊社と契約している出演者は、東京在住のアーティストが多く、鑑賞会へは東京からお招きすることとなります。そのため、地方の学校や少人数の学校にはなかなか行かれないのも事実です。

でも、そんな学校にこそ、良い鑑賞会を提供したい。というのが、私たちの思いです。

 

 

実際に、芸術鑑賞会の作品づくりで私たちが意識しているのは、こんなことです。

 

・子どもの集中力をなるべく途切れさせずに、耳にも目にも刺激を与えて楽しめるプログラム作り。対象年齢にあった曲目選びや、1回で観る時の人数、演奏時間などを考えます。 

・テーマとなっている音楽や楽器、出演者に興味が持てる時間づくり。

・「(知識として)知ってる!」を「やったことがある!」に変えるコーナーづくり。

・すごいなぁ!カッコいい!やってみたい!と思わせる魅力。

・音楽や演劇との出会いだけではなく、出演者、人と出会った喜びも感じられる時間づくり。

・鑑賞会が終わっても、しばらく心のうきうきが続くような作品づくり。

・そして最後に、鑑賞会の時間を共有した友だちとのフレンドシップが一歩前進すること。

 

 

そんなプログラムを作っています。

 学校芸術鑑賞会は未経験、というアーティストもエントリー可能です。

曲目選び、演出的な仕掛け、時間配分など、丁寧にアドバイスさせていただきます。

間近に見る、子どもたちの弾けるような笑顔を、一緒に体験しましょう!

 

「契約出演者募集」のブログはこちら

 ↑ 募集要項を掲載しています。

 

 

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事務方です

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こんにちは! 鰍沢です。

 

まもなく上半期の締めがあるので、本日は商工会議所へ行って、税理士の先生に源泉税の納め方を教わってきました。

この半年以上、経理のことも勉強してきて、チンプンカンプンだったことがやっと少し分かりかけてきた気がします。

とは言え、やっぱり分からないので、「分からないことが判った」という、初歩の初歩ではあります。

でも、何を聞けばいいのか、何の相談に乗ってほしいのかを明確にすることは、非常に大事よね!

数字も計算も専門用語も「コツコツ豆に」も苦手な私ですが、なんとか帳簿も付けています。

お財布を把握することが、事業の実態を把握すること! と参考書にも書いてあります。そこから夢膨らまして、質の良い事業を創り出していきましょ!

 

 

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1回目の鑑賞会、大成功です!

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こんにちは! 鰍沢です。

 

先週末、堺市の小学校で「フラワービートのマジカルパーカッション」の鑑賞会が行われました。

前日に、栃木県矢板市の鑑賞会を終えたメンバーは、そのまま大阪へ。

深夜到着したにもかかわらず、朝一の挨拶はとても元気よく爽やかでした。

 

メンバーとは約3年ぶりの再会でしたが、そのブランクをみじんも感じさせません。

ワゴン車にぎゅうぎゅうに詰まった楽器や機材を取り出し、搬入、セッティングと着々と準備が整っていきます。

今回の編成は3名だったのですが、3名ぶんの楽器とは思えないくらい、2台の車から、あれもこれも出てきます。

みるみる内に演奏スペースが楽器と機材でいっぱいになり、武田と私は、心躍らせながらセッティングをお手伝いしました。

 

 

公演が始まると、子どもたちは、ちょっと緊張の面持ち。

たくさんの楽器が並んで、普段とは違う体育館だからなのか、お行儀よく鑑賞しようとしているからなのか、静かに先生の言うことを聞いている賢い子どもたち。

 

でもね、「フラワービートのマジカルパーカッション」は、お行儀よく静かに聴くだけの鑑賞会じゃあ、ないんだよ。

さあ、そのプログラムはこんな感じです。

 

「剣の舞」…ハチャトリアン作曲の名曲。剣で戦う場面を想像させる迫力ある曲。オーケストラが演奏する曲だけど、力強く弾みのあるパーカッションのアレンジで、オーケストラの迫力にも負けていません!

 

チゴイネルワイゼン」…こちらはヴァイオリンの名曲。打楽器の日本チャンピオンあっこちゃんが、両手に3本ずつのマレットを持って演奏します。途中でマレットを持ち替えて、音色を変えたり、マレットを逆さにもって演奏する場面は、大人でも「あっ!」と息を飲みます。

 

「楽器の紹介コーナー」では、身近な楽器、トライアングルや、カスタネット、タンバリンなどを紹介しながら、みんながやったことのない演奏方法を教えます。

 

「フラワービート」は、小太鼓を一列に並べて、3人で合奏します。今回出演してくれた雄くんは、パーカッションを使ったリズム演奏の大道芸などもやっていて、先月福山の大道芸フェスティバルでグランプリをとったグループの1人!

すごい技で小太鼓を叩いてくれました。

 

「キッチンビート&お掃除ビート」では、台所用品や掃除道具で、軽快なリズムを刻みます。突然始まったお料理の音楽とエプロン姿の出演者に、子どもたちは何が始まるんだろう、と、身を乗り出していました。

 

徒競走でおなじみの「道化師のギャロップ」では、一台のマリンバを3名で演奏します。それぞれのパートの担当があるのですが、演奏していくうちに、そのパート?場所?を取り合って、メンバーが入れ替わりグルグルと回りながら演奏します。

マリンバの鍵盤を逆側から演奏したり、低音パートが入れ替わって高音パートに移ったりと、技術的にはきっと難しい筈と感心しつつも、愉快なパフォーマンスなのです。

 

「即興!音楽ものがたり」…メンバーの小林真人さんは、ピアニストでもあり、作曲家でもあります。その場で先生にインタビューしたことを、即興で感動的な音楽にしてしまう、すごいコーナー。

今回は、5年生の担任の先生が、生徒さんたちの指名を受けて、主人公になってくださいました。先生の生い立ちや、出会いや、これからの夢などをインタビューした後、美しい伴奏とメロディで、語りを入れながら物語を紡いでいきました。

うるっとしたり、笑ったり、子どもたちにも、先生方にも、とても好評なコーナーなのです。

 

「ダンシング・パーカッション」では、みんなで簡単なボディパーカッションにチャレンジしてもらいました。

 

「校歌が変身?!」では、学校の校歌をいろんな曲調にアレンジして演奏し、子どもたちに歌ってもらいました。このコーナーに欠かせないのが、ご協力いただく先生方のお力です。さあ、何を協力してもらうのかは、ヒ・ミ・ツですが、いつも大きな笑いに包まれ、そして今までよりももっと自分たちの学校の校歌に愛着が沸くこと間違いなしです。

 

ラストは「ルパン三世のテーマ」かっこいいジャジーなリズムに、ソロ演奏が加わって、ちょっとビターな大人な雰囲気で、楽しく終わります。

そして、今回もアンコールをいただきました。

 

ご担当の先生も、校長先生も大変喜ばれた、良い鑑賞会になりました!!

お招きくださった先生方、出演者の皆さん、そして大いに盛り上げてくれた生徒さんたち、ありがとうございました!

 

 

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